霧状にした漢方薬

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近年寝付きが一際悪くてなんとなく疲れても取れないし
苛苛しやすくてまだまだ体がお疲れモードに入っててこのままじゃ
ダメだとして健康のために始めたのが、よもぎ蒸しだ。

よもぎ蒸しってとっくから流行っていたけど、漢方薬の湯気を体に
割り振るだけというシンプルなものがはたして体に良い効果があるとは思えずに
中でもやりたいとも思ってませんでした。

もよもぎ蒸しをした傍らがみんな、一度は限るよ!という薦めてくるので、
やってみようかなーってしぶしぶしたのが最初のきっかけです。

裸になってマントをかぶってイスのしたからぐつぐつという煮えた漢方薬の
湯気を浴びるのですが、これが全く温かくて賞賛。
汗が延々と炸裂決める。
ある間に何かと説明してもらったのですが、膣等の粘膜は経皮体得が
強敵よくて霧状にした漢方薬はそこからたっぷり体得されて体を温めてくれるようだ。

またよもぎの臭気も気晴らし効果が高くて、誠に安堵できます。
単に40分の間に汗が延々と炸裂して凄まじい毒消しになりました。
因みによもぎ蒸しはただ湯気を浴びておわりではなくて漢方薬が入っていた
黄土のつぼの内側を最後に見てみると汗と共に各種毒がでてきて
その結果がぐっすりわかります。

脂やあくが浮いていたり、よもぎの薬草が淵にぴたっととついてある結果
体の中にいる病魔や染み、疲れなどが判別できるそうです。
私の場合は、よもぎが黄土のつぼの淵にべったりと付く出来事が4回ほど続きましたが、
その後は無くなり、脂が漠然と出るほどになりました。
本当に疲れていたようです。

よもぎ蒸しをした夜は何だかぐっすりと眠れて昼前の目覚めも爽快で相当すがすがしいだ。
体をあたためるって色んな病魔が直るっていうけど、本当にあたためることって必要ですなと思いました。副作用のない鎮痛剤

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