薬を飲み込むのだけは避けたいと思っていました

あたいは、61年。最近、カラダ診療を通しては、色んな成績が高くなりました。最も気になるのは血糖値打が高いについてでした。かかりつけの教員からは、成績を引き下げる努力をして生じるように言われていました。ウエイトもこれ以上に増やしては、いけないとのと。これ以上成績が激しくなれば、薬を飲まないといけません。薬を飲み込むのだけは避けたいと思っていました。

 そんな時、身の回りたちとの昼めし会でのことです。何より、こういう歳になるといった、あれこれあちこちに悪いところが出てきます。健康の相談で盛り上がっていたときのことでした。同じように血糖値打の大きい糖尿疾病予備軍の身の回りから、運動を勧められました。

食事にも気をつけなければいけないは思っては、いましたが、まさか運動は。普通、距離のコツはクルマばっかりというあたいは、概ね歩いてもいなかったのです。友人の話を聞いて、これでは、いけないと思い、誰でも、手軽にできる散歩を始めました。
 仕事の関係で、散歩も早朝にしかできませんでしたが、朝日を浴びながらの散歩は、さわやかでした。

も、振り返るとまわりの人達は、走っているのです。なんか急に走り回りたくなりました。走っている第三者が羨ましくなり、見よう見まねで走り出しました。やはり、最初は、1km滑るにも、息づかいが切れて、ハアハア、フウフウだ。それでも、走っている時は、走る状況だけに集中していて、色んな面倒臭いことが頭から消えていらっしゃる。煩悩がなくなり、すがすがしい汗を掻いて、スッキリしていらっしゃる。まで、ジョギングをした後で事業に出ると、今日も毎日乗り切れるという心構えにもなりました。

 健康のために始めたジョギングが思わぬ結末を産んでくれました。一石二鳥だ。おかげさまで、少しだけ血糖値打の成績が下がりました。こういう調子で、少しずつ私のジョギングを続けていきたいとしていらっしゃる。アドエア

コメントを残す

Your email will not be published. Name and Email fields are required.