フリーマーケットで良いものをゲットする

2016y05m09d_021655601

ポカポカの良い天気の日、フリーマーケットに出かけました。
お目当は、自分好みのレトロな雰囲気のもの。

掘り出し物をゲットするべく、早起きした私は、腹ごしらえをし、少しおしゃれして、自転車で15分、フリーマーケットが開催されている大きな公園に到着しました。

フリーマーケットで良いものをゲットするには、個人的な意見だけれども、売っている人を見ること。
センスが良さそうで、感じの良い雰囲気の人は、売っている品物もステキだし、優しく値引き交渉に対応してくれたり。

この日はなんだか感が冴え、靴やワンピースなどキレイで状態の良いものを、気持ちよく値引きして売ってくれたり、下北沢の雑貨屋さんだったら1万円は超えるだろうと思う品物を格安でゲットしました。

この調子で、お目当のレトロなカバンはあるかなーと探していると、売り子さんにはめずらしいお婆さんがお店を出していました。
そのお婆さんは、白髪なのだけれど、それが柔らかく可愛らしい雰囲気を醸し出し、着ている洋服も若作りではないんだけれど、可愛らしくて可憐な感じさえする。
この店だ!と直感がビビビっとひらめいた私。
お店を覗くと、お婆さんが娘時代に着ていたのだろうと思われる、これまた下北沢だったら5000円で売っているような可愛らしいワンピースや、レトロな小物が並んでいた。
そしてお目当のレトロなカバン。ヘビのような皮に見えたので質問するとワニの皮だそう。
値段は1000円、ちゃっかり800円にまけてもらった。
袋はいらないと伝え、カバンを開けてみると…、あっ!小銭入れが。
私があっ!と声を出して驚いてしまったので、お婆さんも慌てて小銭入れを確認するとなんと10000万円が入っていた。
お婆さんは、あらやだごめんね〜と言いながら10000円を抜き出し、小銭入れはオマケとしてくれました。

あそこで、あっ!と言わなければな〜。なんて。
小銭入れはお花の刺繍がしてあって、今も気に入っているのでした。

コメントを残す

Your email will not be published. Name and Email fields are required.